新人若手向け研修

新入若手社員の「対人スキル低下」に頭を抱えている人事担当者の声をよく聞きます。
この傾向は今後ますます加速することが予想されます。一体どうすれば良いのでしょうか?
その答えは一つ、彼らの「経験値を高めてあげる」のです。

プログラム

1.非言語トレーニング2.傾聴トレーニング
3.会話の積上げ方トレーニング4.フォローアップ研修
5.内定者研修6.育成担当者研修

1.非言語トレーニング

最近の若者は非言語メッセージの影響力を知らない!?

人事担当者や経営者とお話するなかで、「最近の若者は我々の時よりむしろ優秀である」との声をよく聞きます。同時に「ただ、反応(リアクション)が乏しい」との言葉もよく聞きます。

なぜ彼らの反応は薄いのでしょうか。
弊社俳優トレーニングでその理由を紐解いていきます。

2.傾聴トレーニング

聴き方のコツを学ぶだけでもモチベーションは上がる

会話に苦手意識を持つ人の多くが、
「自分には話すスキルが不足している」と思っています。

しかし社内外の人達との良好な人間関係を構築するには、
まず聴くことが大切なのは言うまでもありません。
そしてそのコツはそんなに難しいことではないのです。

3.会話の積上げ方トレーニング

会話にもコツがあります

「会話が弾まない」「目上の人とのコミュニケーションが苦手」という新入若手社員の多くが、会話のコツを把握していません。

研修したからすぐに使いこなせる訳ではありませんが、知っているのと知らないのとでは大違いです。

4.フォローアップ研修

定着してこそスキルです

当然ですが、1回の研修で劇的に変化することはありません。
一方で複数回研修を実施したら必ず効果が出るとも限りません。

その違いは何か。学んだことを実践しているか否かです。
そして大切なことは、頭ではなく身体で覚えているかです。

5.内定者研修

新入若手社員の早期戦力化が必須です

大学の入試制度が大きく変わろうとしています。
その理由の一つに経済界からの要望があります。

急速にグローバル化が進むなか、企業はゆっくり時間をかけて
新入若手社員を育成できなくなっています。それであれば内定者研修時から対人スキルの基礎を習得させることで、新入若手社員の早期戦力化が実現するのではないでしょうか。

6.育成担当者研修

教えることは二度学ぶ

入社2年目、3年目社員が新入社員を指導することはとても良いことです。しかし指導の上手い人と下手な人がいます。その違いは何でしょうか。

最低限の考え方やコツを知識やOJTだけで学ぶのではなく、
研修の場で疑似体験(実験)しながら習得していくのです。
それが最も近道です。

研修の効果測定

研修の効果を測定する指標として、カークパトリックの4段階評価があります。
NS人材教育の新入若手向け研修は、まず「3.行動」の変容を目指します。

 

実績

鉄道関連業界

例年に比べて反応が良く (声を出して返事をする、自分から発言する等)、体験ワークが皆にとって生きた学びになっていると感じます。アンケートを見ても、おさえどころがしっかりと届いたように思え(それは当日の参加者の行動でも感じられましたが)、成功した研修だったと思います。

中古車販売業界

年間の離職率が大幅に低下。研修メンバーの中から月間20台の販売実績を出したメンバーもおり、会社創立以来の新人販売記録を更新。

詳しくはこちら ⇒(研修実績)

受講者の声

  • 僕は人と話すのが苦手だったけど、この2日間の研修で、人と話すのが楽しくなりました。

  • 初めは恥ずかしかったのに、いつの間にか全然平気で人と話したり、発表することができた。

  • 研修前は正直、面倒だな~と思っていましたが、とても自分の知識になりましたし、 自分のありのままで楽しみながら学ぶことができました。

  • 仕事の時も、今日の研修のことを思い出していきます。

  • 聴き出すコツを知ったことにより、会話のキャッチボールが上手くなった気がします。 etc.

詳しくはこちら ⇒ (お客様の声)

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