お問合せから研修までの流れ

NS人材教育では、お問合せから研修実施までは下記のような流れとなります。
悩みや課題のヒアリングはもちろん、貴社の経営戦略や人事評価制度、育成計画などとも照らし合わせながら、貴社オリジナルの研修をご提案いたします。

カスタマイズされた研修プログラム

1.お問合せ

お電話(06-6335-7625)、またはお問合せフォームよりお問合せください。
研修のご相談だけでなく、人事評価制度、育成計画の質問や相談も承ります。

2.訪問・ヒアリング・プレゼンテーション

貴社にご訪問させて頂き、研修や育成計画に関するご要望や課題についてヒアリングさせて頂きます。また、俳優トレーニングを応用した弊社研修に関するご案内もさせて頂きます。

3.企画書・見積り書提出

貴社でのヒアリングをもとに、研修の企画書と見積書を作成・提出させて頂きます。
この際、何かご不明な点や質問等がありましたら遠慮なくご相談下さい。

4.研修スケジュールの最終確定

企画段階では研修候補日を複数日確保して頂いている場合がほとんどです。
研修予定日の3ヶ月以上前には、研修日の最終確定をお願いしております。

5.研修実施

俳優トレーニングを応用した研修を実施していきます。
特に営業研修の場合、何かしらの「KPI(重要な数値目標)」を掲げ、その目標達成を目指します。新入若手研修の場合は、「行動変容」を目先の目標とし、その後は「離職率 」などのKPIを掲げたりします。管理職リーダー研修の場合は、企業によってさまざまな「KPI(重要な数値目標)」を掲げます。

ダブルループ学習の視点

研修・教育だけでは貴社の本質的な課題解決が難しい場合もあります。
例えば、評価・賃金に対して社員のモチベーションが極端に下がっている場合や、新入若手社員の離職率の問題が彼らの面倒を見ている管理職リーダーに問題がある場合などです。そういったことが考えられる場合は、ダブルループ学習という視点からもご提案させて頂きます。

バランスト・スコアカードの視点

バランスト・スコアカードという業績評価で有名な指標でも、「学習と成長(つまり研修・教育)の視点」は効果が表れるのに一番時間が掛かると云われています。
一方で、「学習と成長の視点」は、一番競合他社から真似されづらい領域であるとも云われております。弊社研修では、最終的に「業績変化」や、「KPI(重要な数値目標)」を目指しますが、人材教育・育成には中長期的な視点も一方で必要だと考えております。

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人材育成・教育・研修のお悩みなどお気軽にご相談ください。

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